土屋トマトファクトリー
「ご紹介した品種は 20189月から 20196月末までの栽培品種です。栽培年度により品種が変わる場合があります。」

イタリア品種

イタリアントマト=加熱調理用と思っていませんか?
ベジアートのイタリアントマトは生食も美味しいんです。
女性や子供には甘みの強いシシリアンルージュが人気です。
男性には切らずに食べられ、食べ応えがあるサンマルツァーノリゼルバや湘南ポモロンが好評です。是非お試しください。

サンマルツァーノリゼルバ

甘みと旨味がギュッと詰まった生食用、加熱用イタリアントマト。イタリアの伝統的トマト「サンマルツァーノ」の食味を劇的に改良した「Riservaリゼルバ 上質な逸品」という名前のトマトです。生のままサラダ、半分に切ってローストしオリーブオイルをかけてHotトマトサラダにすれば寒い日の朝食や、ワインやビールのおつまみにピッタリです。旨味が強いので塩は必要ありません。カロリーや塩分を気にする方にお勧めします。鍋物の具として加えたり、肉や魚と煮込み料理にすれば旨味が際立ちます。煮詰めてトマトソースにすればトマト缶とは全く違うフレッシュなソースになります。まさに万能トマトです。 
 

シシリアンルージュ

フルーツのような香りと甘みは日本のミニトマトとは一味違います。
甘みと酸味のバランスが絶妙で、もっちりした食感はお弁当やおやつ、夜食にぴったりです。
スープにしたり、シャーベットにすれば、日本のトマトとは違った香りと甘みが楽しめます。
もちろんそのまま食べても、ローストやソースなど加熱調理にもピッタリ。
 

 

神奈川県育成品種

湘南ポモロンレッド

 

湘南ポモロンゴールド

 

かながわ農業技術センターで育成された正真正銘湘南育ちのトマト。
ルックス・イタリアン、テイスト・ジャパニーズを開発目標として産み出されたこのトマトは、イタリアントマトと日本品種を掛け合わせ、生食、加熱調理、両方に適しています。卵を大きくしたような形とサイズは他に見かけません。レッドとゴールドを切って並べるだけで、カラフルなサラダになります。水分が少ないのでチーズ焼きなどお勧めです。ドライトマトにすると甘みと酸味、旨味が強く、おやつに最適です。小腹が空いた時やお酒のおつまみには、そのまま丸かじりでどうぞ。切る必要がありません。加熱調理するとイタリアントマトに勝るとも劣らない逸品に変化します。

日本大玉品種

お馴染みの日本の大玉トマト。
日本の大玉トマトは生食用と思われていますが、ベジアートの大玉トマトは旨味が濃いため、パスタのソースなどにも適しています。さっぱりとした酸味のあるソースは魚介との相性が抜群です。ブルスケッタなどにするとオシャレで朝食やオードブルにピッタリです。

りんか

りんか
赤く薄い果皮と粘質な果肉、豊富なゼリーが相合わさって、柔らかくとろけるような食感が特徴です。食べたときに皮が口中に残りにくいので、トマトの皮が苦手な方に人気です。

 

桃太郎はるか

桃太郎
日本の大玉トマトの代表的品種である桃太郎シリーズのはるか。ピンク色の果皮、適度な酸味と強い甘み、しっかりとした果肉が特徴です。熟しても実が崩れにくく、ピカピカとした艶が特徴です。
 
「ご紹介した品種は 20189月から 20196月末までの栽培品種です。栽培年度により品種が変わる場合があります。」